☆人生の歳時記トップ

■人生の歳時記

このサイトは、人生の歳時記として、誰もが体験する誕生から臨終まで(冠婚葬祭)の中から、参考になると思われる事柄をご紹介しております!

■歳時記

①一年中のおりおりの行事や生活・自然現象などを書いた書物!
②俳句の季語を四季順に整理・分類し解説して例句を載せた書物!

■冠婚葬祭

冠婚葬祭とは、元服・婚礼・葬式・祖先の祭りの四大礼の事であります!

■節句

五節句の式日の事で、人日(じんじつ)、上巳(じょうし/じょうみ)、端午(たんご)、七夕(しちせき/たなばた)、重陽(ちょうよう)の五つの節句であります!

■二十四節気

二十四節気(にじゅうしせっき)は、太陽年を日数や太陽の黄道上の視位置によって二十四等分し、その分割点を含む日に季節を表す名称を付したもので、二十四気(にじゅうしき)ともいいます!

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☆七月【(ふみづき)】・八月【葉月(はづき)】の行事!


■七月の歳時記■
  ◇富士山の山開き ◇海開き ◇七夕(しちせき/たなばた) ◇小暑(しょうしょ) ◇海の日 ◇大暑(たいしょ)

■八月の歳時記■
  ◇立秋(りっしゅう) ◇山の日 ◇終戦記念日 ◇お盆(おぼん) ◇処暑(しょしょ) ◇お盆(おぼん)の地域的な風習


【一口メモ】
◆節句(せっく)は、中国大陸から伝わった暦の上の風習の一つであり、節供(せっく)とも書きます!日本の生活に合わせてアレンジされていくつもの節句が伝わっていましたが、そのうちの5つを江戸時代に幕府が公的な行事・祝日として定めたのが、五節句の式日だそうです!

◇人日(じんじつ)の節句  ----【1月7日】
◇上巳(じょうし/じょうみ)の節句-【3月3日】
◇端午(たんご)の節句 -----【5月5日】
◇七夕(しちせき/たなばた)の節句【7月7日】
◇重陽(ちょうよう)の節句 ----【9月9日】


■文月(ふみづき)とは

 七月は、旧暦七月を文月(ふみづき、ふづき)と呼ぶことから、現在では新暦七月の別名としても用います!

 文月の由来は、7月7日の七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習があるからというのが定説となっています!
しかし、七夕の行事は奈良時代に中国から伝わったもので、元々日本にはないものであります!

 そこで、稲の穂が含む月であることから「含み月」「穂含み月」の意であるとする説もあります!

 また、「秋初月(あきはづき)」、「七夜月(ななよづき)」の別名もあります!

■葉月(はづき)とは

 八月は、旧暦八月を葉月(はづき)と呼ぶことから、現在では新暦八月の別名としても用います!

 葉月の由来は諸説あります!木の葉が紅葉して落ちる月「葉落ち月」「葉月」であるという説が有名であります!

 他には、稲の穂が張る「穂張り月(ほはりづき)」という説や、雁が初めて来る「初来月(はつきづき)」という説、南方からの台風が多く来る「南風月(はえづき)」という説などがあります!

 また、「月見月(つきみづき)」の別名もあります!

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