☆人生の歳時記トップ

■人生の歳時記

このサイトは、人生の歳時記として、誰もが体験する誕生から臨終まで(冠婚葬祭)の中から、参考になると思われる事柄をご紹介しております!

■歳時記

①一年中のおりおりの行事や生活・自然現象などを書いた書物!
②俳句の季語を四季順に整理・分類し解説して例句を載せた書物!

■冠婚葬祭

冠婚葬祭とは、元服・婚礼・葬式・祖先の祭りの四大礼の事であります!

■節句

五節句の式日の事で、人日(じんじつ)、上巳(じょうし/じょうみ)、端午(たんご)、七夕(しちせき/たなばた)、重陽(ちょうよう)の五つの節句であります!

■二十四節気

二十四節気(にじゅうしせっき)は、太陽年を日数や太陽の黄道上の視位置によって二十四等分し、その分割点を含む日に季節を表す名称を付したもので、二十四気(にじゅうしき)ともいいます!

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☆三月【弥生(やよい)】・四月【卯月(うづき)】の行事!


■三月の歳時記■
   ◇雛まつり ◇上巳(じょうし) ◇啓蟄(けいちつ) ◇ホワイトデー 
          ◇彼岸入り ◇春分の日

■四月の歳時記■
    ◇清明(せいめい) ◇花まつり ◇穀雨(こくう) ◇昭和の日 ◇ゴールデンウィーク


【一口メモ】
◆節句(せっく)は、中国大陸から伝わった暦の上の風習の一つであり、節供(せっく)とも書きます!日本の生活に合わせてアレンジされていくつもの節句が伝わっていましたが、そのうちの5つを江戸時代に幕府が公的な行事・祝日として定めたのが、五節句の式日だそうです!

◇人日(じんじつ)の節句  ----【1月7日】
◇上巳(じょうし/じょうみ)の節句-【3月3日】
◇端午(たんご)の節句 -----【5月5日】
◇七夕(しちせき/たなばた)の節句【7月7日】
◇重陽(ちょうよう)の節句 ----【9月9日】


■弥生(やよい)とは

 三月(さんがつ)は、旧暦三月を弥生(やよい)と呼ぶことから、現在は新暦三月の別名としても用います!

 弥生の由来は、草木がいよいよ生い茂る月「木草弥や生ひ月(きくさいやおひづき)」が詰まって「やよひ」となったという説が有力で、これに対する異論は特にないようです!

 他に、花月(かげつ)、嘉月(かげつ)、花見月 (はなみづき)、夢見月(ゆめみつき)、桜月(さくらづき)、暮春(ぼしゅん)等の別名もあります!

■卯月(うづき)とは

 四月(しがつ)は、旧暦四月を卯月(うづき)と呼ぶことから、現在では新暦四月の別名としても用います!

 卯月の由来は、卯の花が咲く月「卯の花月(うのはなづき)」を略したものというのが定説となっているようです!

しかし、卯月の由来は別にあって、卯月に咲く花だから卯の花と呼ぶのだとする説もあります!

 「卯の花月」以外の説には、十二支の四番目が卯であることから「卯月」とする説や、稲の苗を植える月であるから「種月(うづき)」「植月(うゑつき)」「田植苗月(たうなへづき)」「苗植月(なへうゑづき)」であるとする説などがあります!

 他に「夏初月(なつはづき)」の別名もあるようです!

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